Amazon編

Amazon販売 2つの販売方法と2つの配送方法!②

こんにちわ!

白石トモヒサです。

今日は以前の続きで、「Amazon販売2つの販売方法と2つの配送方法②」をお伝えしていきます。

前回の記事はこちらから!

Amazon販売2つの配送方法

Amazonで販売し商品が売れると、2つの配送方法があります。これは、つまりどこに商品を保管して販売したのかということです。

一つは、FBA発送です。Amazonの倉庫に預けておいてそこからの発送です。梱包や発送手続きなどは全てAmazonがやってくれるのでとっても便利です。

もう一つは、自社発送つまり自宅からの発送です。こちらはFBAとは反対に、梱包や発送手続き、商品を郵便局や宅配の営業所に持って行く工程を全て自分でやります。

 

自社発送に向いている商品

基本的には、時短や手間を考えてFBA配送をオススメしますが自社での発送を検討した方が良い場合もあります。

◯サイズが小さい商品
ゆうメールや定形外の郵便で送れるもの・・・本、CD、アクセサリーなど
FBAとの比較では手数料が数百円違ってきますので検討してみてもいいと思います。

◯販売回転率が遅い商品
FBA倉庫に保管すると、毎月保管手数料がかかってきます。販売回転率が遅い商品は自社発送の方が向いていると思います。

◯注文後に購入者と連絡を取り合う必要があるもの
FBA倉庫からの発送は機械的に売れたものから順次発送されますので、受け取りや使用方法など購入者とのやり取りが必要な商品は自社発送がいいです。

◯特殊な梱包が必要な商品
FBAではそれなりの梱包で発送をしてくれますが、機械的な作業なので特に繊細な商品や壊れ物などは自社での発送が良いでしょう・・・ドライフラワーなど。

◯扱い始めの馴染めていない商品
中国から輸入しそのままFBA倉庫に入庫でも全然構わないのですが、商品によっては購入者から質問がきたりする場合があります。
商品ページを作る際に特徴や使い方を書いたりもしますし、発展させてOEMにしたい商品などはやはり自分の目でみておく必要があります。それと自分で使って見るのが一番です。なので、扱い始めで馴染めていない商品は自社から様子をみながら販売していくと良いでしょう。

最後に

以上のことを考慮しながら、FBAと自社を使い分けて少しでも利益を残すようにしていきましょう。
僕の場合は、まずFBAに預けて販売してみる→売れ行きが悪かったら自社に返送して他販路と並行して販売する、というやり方です。
いろいろ挑戦しながら自分にあった販売戦略を見つけていってください!

今日の内容が、あなたのお役に立てたら嬉しく思います。

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