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Amazonスポンサープロダクトの運用!③

こんにちわ!

白石トモヒサです。

今回は、スポンサープロダクトでの広告レポートの活用についてお伝えします。
スポンサープロダクトはかけて終わり!ではなく

その後の精査作業により、コスパをコントロールしていくことがポイントになります。
そのためには「広告レポート」に慣れておく必要がありますので、是非参考にしてみてください。

広告レポートの出力

まずは、広告レポートの出力です!
「セラーセントラル」 → 「広告」 → 「広告キャンペーンマネージャー」へと進みます。

「広告レポート」を見つけることが出来ると思いますのでクリックします。

 

次にレポートを作成していきます。
まずはデフォルトのままで(レポート期間は自由に選択)作成します。「レポート作成を」クリックします。

作成後、下の段にレポートが追加されます。「ダウンロード」をクリックするとExcelにて表示されます。
このレポートから広告の効果の確認や、精査を行っていきます。

各用語の意味

出力されたレポートには、沢山項目があり最初は意味がよくわからないものです。
ここでは、特に重要で良く確認する項目をお伝えします。

 

○グループ名
設定した広告グループになります。

○ターゲティング
設定したキーワードになります。
このキーワードに対し、購入者が入力した検索ワードがどのように関連して表示されたのか?を確認しましょう。

○マッチタイプ
英語で表示されています。

EXACT・・・完全一致
PHRASE・・・フレーズ一致
BROAD・・・部分一致

○カスタマーの検索キーワード
項目名の通り、amazonに来たお客様が検索したキーワードになります。

○インプレッション(表示回数)
検索されたことにより、Amazon上に表示された回数になります。

○クリック
クリックされた回数になります。

○クリックスルー率(CTR)
表示された回数に対して、何回クリックされたのか?のパーセンテージになります。
(クリック÷インプレッション)=クリックスルー率(CTR)

 

○平均クリック単価(CPC)
文字通りです。

○広告費
キーワードごとのかかった広告費

○広告がクリックされてから7日間の総売上高
キーワードごとの売上げ高を確認します。この項目を見て売れているキーワードを把握しましょう。

○売上高に占める広告費の割合(ACos)
こちらは、売上げを上げるために掛かった広告費のパーセンテージです。

(広告費÷広告がクリックされてから7日間の総売り上げ)=売上高に占める広告費の割合(ACos)
※こちらの数字は低いほど良いものとなります。

○広告費用対効果(RoAS)
こちらは広告費1円あたりの、売り上げが分かるものとなります。

(広告がクリックされてから7日間の総売上高÷広告費)=広告費用対効果(RoAS)
例)売上5000円、広告費100円だった場合。
5000÷100=50円となります。
つまり1円の広告費で、50円を売り上げることが出来たということですね!
※こちらの数字は大きいほど良いものとなります。

 

○広告がクリックされてから7日間のコンバージョン率
こちらは、成約率です。
商品ページを訪れた人がどのくらいの割合で購入したか??になります。

(クリック÷広告がくりっくされてから7日間の合計販売数)=広告がクリックされてから7日間のコンバージョン率

 

精査のポイント

まずは、上のレポートにて各項目の意味をしっかり理解してみましょう!
そうすることで、課題点がいろいろ見えてきます。

クリックスルー率はどうか??

この数字は低すぎて0に近いほど広告効果が無いという事になります。
「100%~0.3%」までが1つの基準となります。これより低いキーワードは見直していくようにしましょう。

率の悪いキーワードは「除外キーワード」に入れることで、再度表示されることがなくなり無駄な広告費を削減できます。

また、クリック数やクリックスルー率が悪い場合は

○商品タイトル
○トップ画像

などを見直す(魅力的にする)ことで改善できます。

Acosを確認する!

ACosが低いほどそのキーワードは優秀となります。
最低でもには20%前後には抑えていきたいところです。

または、その商品の利益率よりも下げることで確実に利益が出る計算になりますので、確認してみると幅が広がったりします。
利益率 > ACos

コンバージョン率!(成約率)

コンバージョン率が悪いという事は、ページに訪れているが購入しないという事です。
なので

○商品説明文
○商品画像

などをよりわかり易くなるよう見直していきましょう!

 

 

広告ランクを理解する

スポンサープロダクトには「広告ランク」というものがあります。
例えば、AとBで同じキーワード、同じ入札額だった場合、上位表示の優位を決めるものです。

広告ランクは3つの要素で決まってきます。

①キーワードとの一致率
設定したスポンサープロダクトのキーワードと、お客様の検索したキーワードとの一致率が高いほど有効とされます。
また、商品タイトルや商品ページにキーワードが入っていることでも関連性が高いとみなされ有効となる要因となります。

②入札額
入札額が高いほど、上位表示されやすくなります。

③クリック率
表示(インプレッション)後、クリックされる確率が高いほど上位表示されやすくなります。

 

広告ランクは、この3つが掛け合わさっての評価となります。

 

amazonからの評価を上げて、オーガニック検索を上げていくこと。

amazonが儲かるものがよい クリックされるもの

さいごに

そもそもスポンサープロダクトは、Amazon側からしてみれば「儲けることができる広告」を有効にしたいことは間違いないです。
表示されてもクリックされない!では、Amazonから嫌われてしまいますよね。(スポンサープロダクトはクリックされて課金なので)

なので、無駄なキーワードは入れずに的確に有効なキーワードを設定することを心がけましょう!

また広告レポートは「お客様の検索キーワード=顧客ニーズ」を知るツールにもなったりします。
このへんも上手に活用していきましょう!

今日の内容が、あなたのお役に立てたら嬉しく思います。

何かわからない事などがあれば、お気軽に下記Skypeまでお問い合わせください!
無料相談受付けております!!

Skype ID:tomohisa106

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