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【Amazon販売】ライバルセラーの強さとは?市場参入時のライバルの強さを見るポイントをまとめて解説!

こんにちわ!

白石トモヒサです。

今回は、ライバルセラー(商品)の強さを見る基本的なポイントについてお伝えします。

商品リサーチをした際に、ある特定のライバル商品をベンチマークすると思うのですが、果たしてライバル商品の強さとは?と思ったことないでしょうか?
またコンサルタントなどから「参入市場のライバルの強さを確認しましょう」なんてことよく言われると思うのですが、強さってどうやって見るの?と思ったことはないでしょうか?

ライバル商品の強さを見ていくには、いくつかポイントがあるので市場参入前の判断として参考にしてみてください。
参入商品のライバルの強さを量る時に見るべきポイントは以下になります。

①ランキング
②レビュー数
③レビューレート
④商品クオリティ
⑤価格
⑥商品ページクオリティ
⑦アフターフォロー

順番にみていきましょう!

①ランキング

ランキングを見ることで、ベンチマークセラー(商品)の強さをある程度判断することができます。

まずは、ベンチマーク商品がどの辺りのランキングを推移しているのか?定点観測しましょう。
推移幅を含め、ある程度のランキング帯が確認できましたら、そこがそのライバル商品の強さであり同時に販売個数でもあります。

(因みにランキングから商品販売個数を予測するには、カテゴリーごとの規模感を把握する必要があるのである程度の慣れが必要になってきます。)

もう一つライバルのランキングを見る時のポイントは、市場内の他のセラーとのランキングにどのくらいの差があるのか?です。
例えば、あなたがベンチマークしたセラーの商品が市場で最も高ランキングと仮定して大カテゴリー200位前後、他のセラーが1800位前後だったとします。

この場合、ベンチマークしたセラーは他のセラーを圧倒していて販売シェアを沢山奪っているのが分かります。
つまりあなたがこの市場に参入するのであれば、200位前後を目指してランキングを上げて行く程シェアを沢山奪うことができるようになります。

②レビュー数

これだけサクラレビューが騒がれている現時点においても、レビュー数は購入者の購入の後押しになっているのが今のAmazonです。
つまり、あなたが参入しようと思っている市場では「レビュー数が多い商品=強い商品(セラー)」になります。

残念ながらどんな手段で集めたとしても、今のAmazonではレビューの多い商品には絶対的なアドバンテージがあります。
なのでレビューの数はしっかりと確認しておきましょう!

③レビューレート

レビューレートは純粋に商品のクオリティで付けられることがおおいので、参入市場においてはベンチマーク商品の強さを見る良い指標になります。
例えば、100以上のレビューが付いていて平均4.5以上のレビューレートのライバル商品には後発で売り出して何の工夫も無く勝つのはほぼ無理です。

こういった商品がある市場に参入するのであれば、何らかの差別化を行って参入していくのがよいでしょう。

基本的な差別化方法をまとめた記事

④商品クオリティ

商品のクオリティは物販においては最も大切な部分となります。
商品のクオリティを知ることでライバルセラーがどの程度のものなのかを知ることができます。

仮にライバルセラーが中国から既製品を仕入れていたとしても、仕入れる工場によっては商品の品質に大きな差が出てきます。
また、さらに手を加えOEMでバージョンアップさせているのであれば更に強敵として見ておく必要があります。

市場参入まえに、ライバル商品を一度購入して品質を観察してみることをおススメします。

⑤価格

価格は、ライバルの強さというよりあなたが参入の判断を決める大切なポイントとなります。
仮に、そこそこのクオリティのライバル商品が薄利で販売しているのであれば、あなたが後発で参入をして価格で対抗するのは難しくなってきますよね。

なのでリサーチの段階で、参入市場の上位層のライバル商品の価格をしっかりと把握して販売戦略を立ててから参入しましょう!

⑥商品ページクオリティ

商品ページでは主に、「画像」「商品説明文」を見ることでライバルの強さを量ることができます。

<画像>
画質の良さや商品を大きくアピールしている質の高い画像を掲載しているか?
商品使用例やモデルを使ったイメージ画像など、商品購入後のイメージが持てる画像を作成しているか?
単純に、商品の詳細の掲載だけではなくベネフィットを入れた購入者に刺さる画像を掲載しているのか?
他社製品との比較をわかり易く掲載しているか?
権威性(製品にもよる)をアピールできるデータや証言などを掲載しているか?
購入者評価(良い点)をアピールポイントとして掲載しているか?
購入後の保証をわかりやすく掲載しているか?(独自の保証)

<商品説明文>
商品の情報やパッケージ内容を詳しく掲載しているか?
購入者の問題解決となるような使い方や使用場面など使用イメージがつく表現で説明されているか?
思わず買ってしまうようなフレーズを使ったキャッチ―な表現を使っているか?
商品の特徴やアピールポイントを掲載できているか?
購入の後押しとなるような安心感のもてる「保証」を説明しているか?

これら上記の内容をどれだけ取り入れた画像や説明文を作り込んでいるのかを確認して見てみましょう。

⑦アフターフォロー

こちらは、主に「保証」の部分になるのですが販売経験のあるベテランセラーは「独自保証」をしっかりと付けて、購入に対する安心感を与えています。
画像や説明文で掲載するのは勿論のこと、商品発送時や商品到着後にメールでも購入者へのフォローを欠かさず行っています。

こういった、細かい地味なフォローを行えるセラーはやはり強いです。そして良いレビューも溜まっていきやすくなります。
なので、市場参入前にライバルセラーの商品を購入してアフターフォローも含め研究しておくと良いでしょう。

 

さいごに

以上が、ライバルセラー(商品)の強さを見る基本的なポイントになります。
今回お伝えした各ポイントで、どれだけライバルに勝つことができるのか?が参入後のあなたの結果となってきます。

最初は全て網羅するのは難しいと思いますが、これらの項目を1つずつできるようにしていく事であなたのレベルが上がり参入できる市場も増えていくでしょう!

今日の内容が、あなたのお役に立てたら嬉しく思います。

何かわからない事などがあれば、お気軽に下記Skypeまでお問い合わせください!
無料相談受付けております!!

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Photo by Attentie Attentie on Unsplash

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